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メルセデス・ベンツ「新型Sクラス」シークレット発表会の現場レポート

週末モデルの呉谷春奈がメルセデス・ベンツ「新型Sクラス」シークレット発表会の現場レポートをおこない、オンラインサイトの≠REPROFILE(リプロフィール)に掲載されました。

メルセデス・ベンツ「新型Sクラス」シークレット発表会の現場レポート

2017.8.10

2017年8月9日、メルセデス・ベンツ日本は「新型Sクラス」のプレス発表会を行いました。発表会場はシークレットになっており、出発前からワクワクドキドキ。
そんな発表会の様子を私、春奈がお届けします!

朝は六本木からスタート!

午前9時に六本木の「メルセデス・ベンツ コネクション」に集合です。
着いて早々、飲み物と選べる朝食(おにぎりかサンドウィッチ)でおもてなしされました。
こんなオシャレなお弁当が出てくるなんて流石メルセデス・ベンツさんですね。とても美味しかったです。

行き先はシークレット!

お腹が満たされたところで、いざバスに乗り出発です。
行き先は完全にシークレットなので、バスの中はカーテンで覆われ外の景色が見れないまま1時間ほど経過。

到着したのはなんと千葉県松戸市!今年度の開通を予定している「東京外かく環状道路」の特別会場です。この道路は1969年から約50年もの歳月をかけ日本最高の土木技術を結集し、進められてきた一大プロジェクトです。首都圏の渋滞緩和、環境改善や円滑な交通ネットワークを実現する上で重要な道路なのだそう。
今回の発表会はそんな素晴らしい外環道の一角で行われました。
まず会場に入ると、いろんな車種のベンツが並んでいました。ずらりと均一に並んでいる様はとても凛々しく、そしてかっこよく、車のことがよくわからない私でも、心が奪われました。

いよいよイベント開始!

まずオープニングムービーが流れ、続々とベンツの車が登場。音楽はなんと生演奏で、ダイナミックな迫力ある演奏と高級車のベンツが目の前を流れてく演出は、鳥肌が立つほど興奮しました。
1台のベンツから颯爽と登場したのはメルセデス・ベンツ日本株式会社 代表取締役社長兼CEOの上野金太郎氏。
「Sクラス」の歴史について語られ、1972年のデビューから現在まで、常に最新の技術を搭載し、製造されてきたようです。
「新型Sクラス」はドライバーの安全性と快適性、効率性を求めた先進安全技術「インテリジェントドライブ」がさらに進化し、生まれ変わりました。
今回発表された「新型Sクラス」は、革新的な技術を搭載した「未来を創造する車」がコンセプトになっていて、『未来の道路と未来のクルマというコンセプトが合致し、今回のコラボレーション実施に至った。』と話されていました。


上野氏の紹介で登場したのは、ダイムラー社 Sクラス開発担当のドミニク・フォーフト氏と、ダイムラー社 Mercedes me connect開発担当のアンドレアス・ハフナー氏です。
1番未来型だなと思ったことが、メルセデス・ベンツ初となる新機能で、車から降りた際、スマートフォンで遠隔操作し、縦列駐車を行うことができる機能です。
画面をなぞるだけで駐車ができる時代が来るなんて想像もできませんでした。
また、先行車との車間距離を維持する「アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック」は自動再発進機能も新たに備え、停止後30秒以内であればドライバーがアクセルを踏まなくても自動的に発進する機能なども加わったようです。
新機能だけでなく、従来の機能も進化しており、今後の更なる進化が楽しみですね♪


続きは≠REPROFILEでご覧ください。

引用元:メルセデス・ベンツ「新型Sクラス」シークレット発表会の現場レポート – ≠REPROFILE(リプロフィール)(リプロフィール)

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